ANIMAの世界

ANIMAとはラテン語で霊魂を意味します。ここで表現しているANIMAは、ユングの提唱したアニマ、アニムス(男性の中の理想の女性像、女性の中の理想の男性像)ではなくパラレルワールド(同時進行世界)の調停者としてのANIMAです。
ANIMAの制作を始めた理由は数年前に理由なくいきなり映像が頭に浮かびました。混沌とした光と影の中にいる女性らしき人の姿。そのイメージを一つ一つ整理していきました。謎なのはその女性でした。いろいろと調べた結果人間では無くこの世界の存在でも無い。人を超える存在でありながらも神でも悪魔でも無い第三の存在であると言う結論にたどり着きました。ANIMAの制作はコンセプトがあり制作したので無くいきなり作者の頭に飛び込んできた映像を元に制作を進めた物なのです。